『坊ちゃん』。夏目漱石の有名な小説。話にはよく聞くし、なんとなく、ものがたりの登場人物を知っている。昔に読んだような気がする。でも、最後の最後がどうなったのか覚えがないので、途中までしか読んでないのだろう。それを借りたので読んでみた。正直おもしろかった。現代小説を読むのが断然多かったのだけど、100年も前に書かれた『坊ちゃん』がこんなにも楽しめるとは。いまさらながらに内容が新鮮なことに、というか、なんだかすぐドラマにでもなりそうということに驚いた。うむ。ふるい有名な小説を読んでみるのもいいものです。はい。