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映画「鉄コン筋クリート」公式サイト
http://www.tekkon.net/index.html
「モンスター・ハウス」モーションキャプチャーを利用したとか。ちょっとクレイアニメ風な感じ。モンスターという名前ほどはホラーっぽくない。でも最近はCGの映画が増えたなぁ。「シュレック3」もやるし、次に見たい気がするのは「ハッピーフィート」ペンギンが踊ってるかわいい予告編はサイトでチェック。
モンスター・ハウス - オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/monsterhouse/
ハッピー フィート
http://wwws.warnerbros.co.jp/happyfeet/
あと、最後に最近読んだ本。人に借りて「探偵ガリレオ」というのを読んだ。"オカルトを科学で解明する名探偵登場"。5話の短編。「手紙」とはまったく違った作品。でもなかなか楽しめた。
梅田さんの「ウェブ進化論」とか、ブログは読んでいるので、対談相手の平野さんの考察というか意見がなかなか興味深い。作家という立場からか、保守的に見えたりする。
そのなかでもはじめにこんな記述があった。
インターネットを使ってはいるけどそんな視点で考えたことはほとんどなかった。でもインターネットが変化をもたらしているのは確実だと思う。この本の対談の視点とはずれるかもしれないけど、「デジタルディバイド」と言われるように、インターネットを使いこなしている人といない人にはどんどん差がついていくんだろうなぁ・・・ということは漠然と思ったりする。お金があるないの貧富の差と同様に、情報を使える使えないという貧富の差(とはいわないかな)もどんどん目立っていくのではないだろうか。これはPCを使える使えないだけでなく、ケータイについてもいえると思う。最近電車にのると目立つのがケータイの画面をみている人。この人たちはつねにネットにつながれる状態だし、携帯からのみのmixiの登録などもかなりの人数だったそうである。ここ数年、私はインターネットの拡充が現代人の「生」にもたらした決定的な変化について、自分なりの考えを巡らせ、小説やエッセイの形で発表してきた。
このようによくまわりをみまわしてみると、「ウェブ」と「人間」との間にこれまで以上に変化がおこりそうだし、この変化についてもっと興味をもっていきたいと改めて思ったのでした。
DARREN SHANシリーズ。あることがきっかけでハーフバンパイアになったダレン・シャンが主人公の物語。なかなかダークな背景ながらなかなか読ませる本。子供向けみたいだけど、これまた先を読みたくなってしまう。ファンタジーなのかな。
とふと先日気がついたのだけど、少年サンデーで連載されていた。知らなかった。
日本語訳本もハードカバーしかなかったとおもっていたら、ソフトカバーにもなったらしい。
ハリーポッターもいいけど、これもいいですよ。
Satoshi たにもとさんのインタビューに来たテックハニーさんもこの本知ってました。テックハニーさんをご存知ない方は以下のリンクからどうぞ。
魅惑の職場訪問
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s01200.jsp?p=fje
いつだったか、「Make:」っていう本が日本でも発売されるというのをオライリーのサイトだったか、どこかでみかけて、どんな本なのかなぁと気になっていたんだけど、すーっかり忘れていたころに、発売されていたらしい。
どんな内容かというと、個人でもなんか実用的なモノをつくろうね。っていうのを解説してくれている感じかなのかな。
日本語版Vol.1にある「ビデオデッキを改造して猫の給餌機を作る方法」なんていうのは気になる。いったいビデオデッキがどうやる餌をあげる機械に返信するんだろう?
本屋で実物を見てみようっと。
Make: Technology on Your Time Volume 01
http://www.oreilly.co.jp/books/4873112982/
おーAmazonの本の検索で、洋書も検索されるようになった。と一応書いてみてと。(^^) さっそくYUJIさんに借りたので、読み始めた。
おもしろい。
27人と1匹が登場するらしいのだが、最初にそれぞれの人+ペットの紹介があり、そこからして、なにやらたのしげな感じがただよってくる。
読み始めてみると、複線ありあり。先を想像させるものがあったり、どう続くのだろうと思うものがあったり。でもそれぞれがひとところにつながっているのが感じられる。
このペットの視点から物語が語られるのもなんだかいい感じである。でもどの人物もなかなかに個性的で、やはりそれは物語という感じ。でも、2/3くらいまで読んだけど、どんどん先を読みたくなってしまう、なかなか楽しい話です。
なにやら「時をかける少女」の劇場版アニメーションがはやっている?らしい。この映画の公式ブログもある。お、このブログはMovable Typeじゃないか。というのはおいておく。
CNETにあった"愛される「時をかける少女」:口コミマーケティングに開かれた新しい道"というのを読んでこれを知った。なかなか面白い考察が書いてある。どうやら口コミで広がっていったらしい。
時をかける少女はむかーし本で読んだ。SF小説ですごく面白かった記憶がある。主人公の少女がなにやら香りをかいでから、タイムスリップするようになって、いろいろ奇妙なできごとがおきていくというような話だったと思う。
この記事を読んで、見に行こうかなぁとも思ったけど、やっている劇場も少ないし、7/15からやってるから今月で終わっちゃうところもあるのね。う~ん、また本でも読んでみるかな。。
「時をかける少女」公式ブログ
http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/
P.S.
10/9に見た。最近風にアレンジされていてよかったというのが簡単な感想。
じつはこの本、ご近所のRIKiさんのページにあった。もとは「ウェブ進化論」の著者である、梅田望夫さんのBlogの8/10のエントリ"夏休みにお薦めの本、二冊。 "で紹介されていた本らしい。
最近、梅田さんのBlogをちょっとみていなかったな。
というのはどうでもよくって、RIKiさんいわく、近くの本屋でさがしてみつからないから、AmazonでというのでさっそくAmazonをチェックしてみた。
で、ちょっとびっくりしたことが。
いま、この記事を書いている12時間ほど前に見たときには、Amazon.co.jpでのランキングは本で1,055位だった。これまた、なかなかいい順位だなと思ったけど、今みてみると(2006/8/16 13:00現在)、なんと457位に。なぜ、こんなに順位があがったのだろう。
これはもしかして梅田さんのBlogで紹介された効果?と勝手に推測したところでおしまい。
そうそう、実はAmazonでポチッとしてしまいました。。これぞAmazon効果。なんて。
My Life Between Silicon Valley and Japan (梅田さんのBlog)
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/
Voxもつながるけど、flickrでもつながる。つながるつながる。それがSNS。といまさらflickrのことなどかいてますが、かなり前にbetaからgammaになって、そろそろ正式になるのかな。
とそんな前ふりはおいといて、他の人のつながりをたどっていくと、普段の自分ではみたりしないものにあたるかもしれないって話。たまたま、ご近所さんのgreensurveyさんのflickerのお知り合いのなかから、なんとなくたどりついた先で本の紹介があった。「西の魔女が死んだ」という本。そこにあったコメントなどをみて読みたくなった。
先日、本屋にいってぷらぷらしてると見るとみつけた。Yonda?の新潮文庫の100冊のなかにもはいっているっぽい。
早速買って、電車の中で読んでみた。これまでにあまり読むことのない本だったけど、なかなかいい話だった。
こういうことがあるから、つながるのはやめられない。自分にはないものが見つかったりするので。自分だと好みは片寄りがちだし、ちがうものを見つけるには他のひとからすすめてもらったりするのはいいんじゃないかなと、最近思っている。
というわけで、たまにはVoxでもご近所さんめぐりをするのもいいものです。
flickr
ヴィレッジヴァンガードというエキサイティングな本やグッズを提供するお店がある。名古屋に本店があるらしい。本店には行ったことないけど、何店舗か行ったことがある。前は六本木ヒルズの地下にもあったのになくなってしまった。
ちょっと不思議なお店で、本屋なのに雑貨もいろいろおいてある。前に知り合いから借りて「ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を」って文庫本を読んだ。社長の菊池さんのユーモアあふれるエッセイが楽しい。
で、この店はネットショップもある。ヴィレッジヴァンガードYahoo!店。サイトは結構ごちゃごちゃしてるっぽいけど、ほんといろんなものがある。サイトマップからいくのがわかりやすいかも。そして、これまた人から面白いっておしえてもらったんだけど、ここのメルマガが楽しすぎる。メルマガサンプルっていうのがあるので見てみて。きっとついつい読んでしまうにちがいない。読んでみて気に入ったらメルマガ登録を。ぜひぜひ。
ヴィレッジヴァンガード
ヴィレッジヴァンガードYahoo!店
http://store.yahoo.co.jp/asoberu/