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「バッテリー」。。と突然だけど、なかなか引き込まれる物語である。もともと児童向けの物語なんだけど、ずーっと前に文庫本で1巻をみつけてすっかりひきこまれてしまった。なにがそんなにひきこまれる話しだったのか、自分でもはっきりした理由はわからないけれど。
物語自体は才能のあるピッチャーが主人公(一応そうだと思う)なんだけど、自分に自身があり、最初はまわりのいろいろなものがうっとおしくて仕方がない感じということで始まる。
いま文庫は4巻まででてるけど、いろいろあって、ちょっと変わってきたような、変わらないような。最近本屋でみかけたところ、帯には映画化とあったので、映像化されるらしい。いったいどんな映画になるのだろう。
たぶん、読む人みんなが引き込まれる物語ではないのかもしれない。でも、読み始めるとたぶん次が読みたくなる・・・んじゃないかなぁ。
この物語を書いたあさのあつこさんの本で次に読みたい本がある「MANZAI」これもなんだかおもしろそうな予感が勝手にしてます。